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Ubuntu 8.10とAtheros社製のカードでの無線LAN [Ubuntu]

いろいろ試してみた結果、madwifiで無事解決。。。

Compizが使えないと面白みがないので、ディスプレイが逝ってしまっている「Sony VAIO PCG-TR1/P」に遊びがてら、再度Ubuntuをインストールしてみた。

今回は、やっと念願のウィンドウのプルプル感を味わうことができたが、パソコンな内臓の無線LANがどうもうまく動作しない。

相手は、Buffalo AirStationシリーズのWHR-Gで、AOSSは無効にして、WPSは有効にしていていて、セキュリティはWPA-PSK(AES)で事前共有キーを設定している状態。

電波は問題なく受信されるのだが、Network Managerにて無線ルータのESS IDを入力して、「WPA/WPA2 パーソナル」を選択し事前共有キーを入力して、「インフラストラクチャー」「DHCP有効」などを設定しても、何度も正式なキーは返されるものもエラーで接続できず。

そこで、以下のコマンドにて無線LANカードのドライバ情報を確認してみたところ、Atheros製のドライバであることが判明。
lspci | grep control

調べてみたら、「Atherosにはmadwifiが有効」という情報が多かったので、以下URLより最新のモジュールをダウンロード。

snapshots.madwifi.org

あとは管理者権限にてインストール後に、PCを再起動して再度同じようにネットワーク設定を実施してみたら、問題なく無線での接続が可能になりました。

ついでに、私の場合は自動でログインできるようにしているせいもあってか、毎回無線ネットワーク設定に対するキーリングを聞かれてくるのが面倒なので、以下より「wicd」を入手して利用することにしました。

wicd - home

これで自動ログイン後に無線も自動で有効になり、やっと快適な無線LAN環境が実現しました。


ここに至るまでに、無線の暗号方式を変えてみたり、compat-wirelessやb43-fwcutter を試してみるなど、結構手こずりました。。。
タグ:ubuntu 無線
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